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地域連携型認知症疾患医療センター

地域連携型認知症疾患医療センター

当病院は平成27年9月1日付で東京都より『地域連携型認知症疾患医療センター』に指定されました。センターの役割は区市町村における認知症医療・介護連携の推進役です。 具体的には以下のような業務を行います。

[業務内容] ※一部抜粋

  • 認知症の専門知識を有する相談員による医療相談の実施。
    相談員や状況に応じて、医師・看護師・作業療法士・その他コメディカルが認知症に関する医療相談を実施します。
  • 認知症の鑑別診断の実施。
    MRI撮影・知能評価・血液検査等を実施し、脳外科医・神経内科医が認知症の鑑別診断を実施します。
  • 身体合併症、行動・心理症状の治療について自院及び連携医療機関において対応。
    脳外科医・神経内科医が治療します。認知症状の急性増悪期には速やかに連携医療機関の精神科病院をご紹介します。
  • 区市町村とともに、地域の医療・介護関係機関とのネットワークづくりを推進。

相談から受診まで

事前に電話かメールでご連絡ください。専門の相談員が、ご本人またはご家族の心配事、困りごとなどお伺いさせていただき、もの忘れ外来受診日や検査日についてご案内させて頂きます。
かかりつけ医がおられる場合は、担当の先生からの紹介状をご用意ください。

検査から診断まで ~もの忘れ外来での鑑別診断~

もの忘れ外来で認知症の検査・診断を行います。
受診の際に心理検査、血液検査、MRI検査などを行っていただきます。すべての検査結果が出る頃(2~3週間後)に先生(脳神経外科・神経内科)の診察となります。

脳MRI・MRA検査について

この検査で、認知症に似た症状があり、治療が必要な脳疾患(脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・正常圧水頭症)が早期発見されることがあります。当病院のもの忘れ外来MRI検査では、脳ドックと同じ内容の検査(脳MRI・MRA)とVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)検査を行っています。

センターからのお知らせ

2019.4.1(月)もの忘れ外来に北村 伸先生(神経内科部長)が新たに加わり診療いたします。

Q&A ご質問と回答

Q.かかりつけの先生がいません。診療情報提供書がないと受診・検査ができませんか?
A.かかりつけの先生がいなくても受診・検査を行う事ができます。
Q.今日、検査をしてほしいのですが。
A.受診・検査は完全予約制となっております。まずはお問い合わせの上、予約をお願いします。
Q.母を受診させようと考えているのですが、認知症の検査はいやだと言われてしまっています。
A.認知症の検査ではなく、健康診断や脳ドックというような形で、関係スタッフが対応させていただくことができますのでご相談ください。

お問い合わせ先

中村病院 地域連携型認知症医療センター
TEL 03-3611-9740(直通)  FAX 03-3614-6199(直通)
Eメール ninchi@jinjukai.or.jp